合唱は人生の彩り  ! !  

       彩りをもとめて

テイク オフ ! !

     

 

 

 入団へのお誘い

団長  小林佑治

 

 

 一緒に合唱を楽しみませんか?団員50人、全員貴方の入団をお待ちしています。仲間は多いほど楽しい。大歓迎します。私も毎回練習に参加し、団員の一人として合唱を楽しんでいます。

 当団は茨城県内有数の混声合唱団で、設立後33年、今年も33回目の定期演奏会を行います。

 いい詩にきれいなメロディがつけば、素晴らしい曲になりますが合唱ではこれにハーモニーが加わり、感動的な音楽が出来上がります。女声2部(ソプラノトアルト)、男声2部(テノールとバス)が声を合わせて歌えば、一人で歌っていたのでは味わえない歌声が生じます。練習にさえ出席すれば、だれでもその輪に加わることができます。

 練習では先ず、準備体操、発声練習、パート練習と進み、その後全員で声を合わせ音楽を作っていきます。各パート別のCDが配布されるので、自宅でも車中でも繰り返し練習できます。

 発声は腹式呼吸が基本で、これを繰り返すことは健康の元です。普段は出さない声を思い切り出すのも体に良い(大声健康法)。

 合唱していて、美しい詩やメロディ、ハーモニーに接すると、脳内に「喜びホルモンや幸せホルモン」が分泌されるそうです。

 要するに合唱は心身ともに有益なわけです。

 「笑って楽しく、楽しくなければ市民混ではない」が合言葉です。 是非、一緒に合唱を楽しみましょう。                                                 以上 (2014年 小林)

 

 

 

第18回定期演奏会より指揮者 

                      田  中    和  子

 

 茨城大学教育学部卒業。横浜市、日立市の小・中学で教鞭をとる。゛音楽は楽しいもの゛をモットーに、コーラス活動に力を注いでいる。かしま児童館でファミリーコーラス「あすなろ」の指揮も務めている。見て聴いて楽しめ、和やかな雰囲気に満ちたステージ創りを目指している。

(2017年プログラムノートより)

 

 

 第35回定期演奏会より指揮者

                               堤    五  郎 

 

   日立市出身。合唱指揮者。茨城大学工学部卒業。指揮法を大谷研二に師事。ピーターフィリップス、ロベルトガッビアーニらの指揮講習会修了。東京混声合唱団主催の指揮講座にて東京混声合唱団を指揮する。

    現在水戸芸術館「水戸市民300人の第九」合唱指揮者。グリーン・エコーズ、「ソング」を歌う会、アンサンブルくぷれ、水戸メンネルコール、KVアンサンブル、お父さんコーラスペペ、女声合唱団コロ・フィーノ、アンサンブル澪、日立市民混声合唱団、合唱団であい指揮者。古楽アンサンブルVocal ensemble Coclico代表。ひたちオケラ団メンバー。茨城県合唱連盟常任理事。日立市民音楽連盟理事。茨城大学非常勤講師。(2017年プログラムノートより)

 

  

 第36回定期演奏会より指揮者                              

                                                    宮    本      守

                                              (みやもと まもる)
   
合唱と出会って40年以上の時を経ています。
それでも、まだ合唱への情熱が冷めないのは、
合唱には魅力があるからです。
    合唱作品は作家の思いや多彩な表現があり、
尽きることがありません。
    仕事の都合により暫く休団していましたが、
再び、歌うことができるようになり嬉しい限り
です。心機一転、情熱を傾けて合唱に取り組ん
でいきたいです。  (2018年 宮本)

 

 

 

ピアノ  皆  川   久  子   

 

   水戸三高音楽科を経て、国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。石河雅江、岡山 京子、奥田 京子の各氏に師事。第7回ひたちの春・ピアノアンサンブルに出演。

    現在、女声合唱団Seedsなど、合唱の伴奏活動を行う。またムジィークフロインデ主催の「弦楽演奏会」ピアノ伴奏のほか、各種コンサートに参加するとともに、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。(2017年プログラムノートより)

 

 

ピアノ  阿  部   桂  子 

 

   常盤木学園高等学校音楽科を経て、宮城学院女子大学芸術学部器楽科ピアノ専攻卒業。 在学中より様々な器楽の伴奏を行う。ピアノを安住 美保子、庄司 美知子、平間 百合子、ウイリアム・Sカンディフの各氏に師事。

   現在、合唱の伴奏や合唱団の指導、音楽企画、ボランティア等の活動に力を注いでいる。鈴木憲夫氏による「コーラスinヨーロッパ」に参加。(2017年プログラムノートより)